時計バンド交換の基本|まずはサイズを測る!購入時の不安を解消する、初心者にもやさしいガイド
時計バンドを交換したいと思っても、「どのサイズを選べばいいの?」と迷う方は少なくありません。
バンドの取付幅(ラグ幅)は1mm単位で異なるため、正確に測ることが大切です。
この記事では、便利な「ミリ幅定規カード 提供サービス」と、正しいラグ幅の測り方をご紹介します。
初めての方でもスムーズに交換できるよう、ポイントをわかりやすくまとめました。
目次
初心者でも迷わない!『ミリ幅定規カード』で時計バンドの幅を簡単チェック

時計バンドの取付幅を測る「ミリ幅定規」をご存じでしょうか。時計バンド業界では定番のツールで、店頭販売店には必ずといっていいほど置かれています。
しかし、ネット購入が増える中で「自分の時計に合うサイズがわからない」と不安に思う方も少なくありません。
そこでバンビオンラインストアでは、ご自宅でも使えるよう「ミリ幅定規カード」をご用意しました。

従来のミリ幅定規をはがきサイズにし、幅ごとの目盛りがあるため測定ミスを防げます。厚紙製でしっかりしており、時計バンド交換が初めての方でも安心です。

時計にカードを当てるだけでラグ幅が一目でわかり、自分に合ったバンドを簡単に選べます。
バンビオンラインストアでは、このカードを無料でご提供しています。
「サイズが不安」「購入前にしっかり確認したい」という方は、お気軽に下記お問い合わせページよりお申し込みください。
自分の時計はバンド交換できる?できない?
| ストレートタイプ | 弓カンタイプ(メタル) | 特殊タイプ |
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| 皮革バンドの時計のほとんどはこのストレートタイプに分類されます。 ストレートタイプの場合、極一部のバンドを除きバンド交換は可能です。 | メタルバンドの時計のほとんどはこの弓カンタイプに分類されます。 弓カンタイプも基本的に交換は可能ですが、ラグ穴位置が浅すぎたり、深すぎたりするタイプは取り付けができない場合がございます。 | ストレートタイプ、弓カンタイプを除く特殊なタイプの場合、基本的にバンビで販売しているバンドでは対応できません。 専用のバンドやオーダーメイドでの対応が必要になります。 |
| 例:ダニエルウェリントン社のクラシックモデル、TIMEX社のWeekenderコレクションなど | 例:オリエントスターのスポーツコレクション、ロンジンのスピリットなど | 例:スウォッチ社のクラシックスタイル、ショーメ社のクラスワンシリーズなど |
まずは自分が持っている時計のタイプを確認しましょう。
お持ちの時計によっては取り付けができない場合がございます。
バンドの取付幅(ラグ幅)の測り方とポイント
用意するもの

時計バンドには1mm単位でサイズ(取付幅)があり、サイズがわからないとぴったりのバンドを選ぶことができません。
測るときに用意するのは、「定規」か「ミリ幅定規」のどちらかです。
一般的な定規でも測れますが、ミリ幅定規は時計バンド専用ツールで、より簡単に取付幅を確認できます。どちらか1つをご用意ください。
測る場所

次に、どこを測るかがポイントです。
時計バンドの幅を測るときは、必ず時計のラグの内側を測ってください。

よくある間違いが、外側を測ってしまうことです。
内側を測ることを忘れないようにしましょう。
ミリ幅定規を使用した動画解説
通常の定規では不安という方へ

時計バンドの幅は1mm単位で異なるため、一般的な定規では「本当に合っているのかな…」と迷ってしまうこともあります。
そんなときに役立つのが、先ほどご紹介した「ミリ幅定規カード」です。
この「ミリ幅定規カード無料提供サービス」は、時計バンドの交換に不慣れな方や、初めて購入される方の不安を少しでも減らし、安心してバンドを選んでいただけるように始めました。
お問い合わせページからご請求いただけます。送料も無料ですので、必要な方はぜひご活用ください。
※お一人様一点限りとさせていただきます。
サイズがわかったら、次はバンド選び!
取付幅がわかれば、次は自分の時計に合うバンドを選ぶ番です。
バンビオンラインストアでは、取付幅を指定して簡単にバンドを探せます。
さらに、色や素材など複数の条件を組み合わせて検索することも可能です。
バンビオンラインストアでは取付幅から検索することが可能です。
⇒取付幅から探すはこちら
また、複数の条件を組み合わせて検索することもできます。
⇒指定条件で検索はこちら
ぜひお気に入りの一本を見つけてみてください。
バンビ公式オンラインストア 特集ページ
このページでは、新商品や季節商品の特集、時計バンドや革小物の豆知識などをご紹介していきます。


